• 京都文化研究班


2008年11月 1日

「道仙化学製陶所窯跡-第3次発掘調査-」現地説明会の開催

立命館大学文学部考古学コース(木立研究室)では、2005年・2006年に発掘調査を行った旧・道仙化学製陶所の連房式登り窯を今年度も調査しました。五条坂で化学陶器の製造を行っていた、道仙化学製陶所は昭和37年に窯の火を落としましたが、その最後の様子が姿を表しはじめました。化学陶器を焼いていた窯ですが、普通の清水焼の窯と変わらなかったことがはっきりと分かりました。わずかな時間ですが、発掘の成果をご覧いただければ幸いです。
(なお、説明会の日時以外でも窯跡の見学は可能ですが、しばらくは養生のため、胴木間部分にはシートをかけています。説明会の際にご覧ください。)

場所:楽只苑敷地内(ロージの奥) 京都市東山区五条橋東四丁目
日時:2008年11月1日(土) 14:00~15:30
参加無料(予約不要)

 主催:立命館大学文学部考古学コース
 文部科学省グローバルCOEプログラム「日本文化デジタルヒューマニティーズ拠点」(立命館大学)
協力:楽只苑 京都建築専門学校

※雨天決行します。
※駐車場はありませんので公共の交通機関でお越し下さい。
 




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