• 京都文化研究班


2012年3月22日

『風俗絵画の文化学Ⅱー虚実をうつす機知』の刊行

松本研究室では、毎年夏冬、延べ4日間にわたって風俗絵画に関する研究会を開催してきておりますが、その研究成果の第2弾が、このたび思文閣出版より刊行されることになりました。松本郁代・出光佐千子・彬子女王3名の編者のもと15の論文が、第1部「祝祭の視界と権力の描写」、第2部「他者の視線と日常の表象」、第3部「表現の形象と古典の流通」、第4部「作品の享受と意匠の変遷」の4部に編成され、収められております。

A5版・450頁、定価7350円で、3月末日、思文閣出版より刊行です。どうかご期待ください。

なお第1弾松本郁代・出光佐千子編『風俗絵画の文化学ー都市をうつすメディア』(A5版、370頁、6825円、思文閣出版)も合わせてご覧いただければ幸甚です。

 

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