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2D・3Dマップ
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21/06/29 | 本サイトをリニューアルし、2021年7月1日より「祇園祭デジタル・ミュージアム2021ーバーチャルで楽しむ祇園祭ー」を公開します。(日本語Japanese / 英語English) |
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『バーチャル歴史京都AR』((株)キャドセンター・ARC共同作成)
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立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)は、私たち人類が持つ文化を後世に伝達するために、芸術、芸能、技術、技能を中心とした有形・無形の人間文化の所産を、歴史的、社会的観点から研究・分析し、記録・整理・保存・発信することを目的としています。これまで京都の夏を彩る祇園祭においても、人文学系と情報科学系の研究者や学生が関わり合いながら文理融合の研究プロジェクトを推進してきました。船鉾や八幡山をはじめとする各山鉾や京都市指定有形文化財の大規模京町家・長江家住宅など祭りにまつわる有形無形のさまざまな文化資源をデジタル・アーカイブし、それに関する時空間情報を蓄積しています。
2020年の祇園祭は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大幅な自粛となってしまいました。これを受けて、ARCはこれまで蓄積してきた祇園祭に関するさまざまな研究成果を、地域の関係者や一般の皆様に向けて発信することで、国内外の方々に祇園祭を体感していただくことを考えました。そこで今回、「祇園祭デジタル・ミュージアム2020-祇園祭の過去・現在・未来-」と題して、このWEBサイトを公開いたします。祇園祭の歴史や現状、未来への可能性などをバーチャルな時空間上で学び、体感し、多くの知識や興味関心を得ていただけますと幸いです。
企画:立命館大学アート・リサーチセンター【祇園祭デジタル・ミュージアム2020実行委員会】、立命館大学文学部
(代表:矢野桂司、副代表:佐藤弘隆、メンバー一覧)
システム提供:文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・
以下の後援、協力、資料提供に関しては、基本的に、2020年7月1日~31日の期間のみとさせていただきます。
後援:京都市、公益財団法人祇園祭船鉾保存会、公益財団法人四条町大船鉾保存会、公益財団法人八幡山保存会、公益財団法人鷹山保存会、公益財団法人橋弁慶山保存会、弓矢町町内会、株式会社フージャースホールディングス(長江家住宅)、株式会社キャドセンター、他
協力:カリフォルニア大学バークレー校C. V. スター東アジア図書館、セインズベリー日本藝術研究所、京都府立京都学・歴彩館、京都文化博物館、堺市博物館、公益財団法人櫻谷文庫、歴史・文化・交流の家 長谷川家住宅、NTTコミュニケーション科学基礎研究所、ESRIジャパン株式会社、都のまつり文化研究会、他【予定を含む】
資料提供:大英博物館、メトロポリタン美術館、衣川太一氏、岡尾惠市氏、他【予定を含む】
※ご意見・ご感想など、お問い合わせは、祇園祭DM2020専用メール(giondm2020[at]gmail.com)まで。
[at]を@に変えてください。
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