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「アジア芸術学」の創成 国際ワークショップ/ 東アジア文化研究のフロンティア
2019年2月20日(水)

「アジア芸術学」の創成 国際ワークショップ
東アジア文化研究のフロンティア

東アジア文化研究のフロンティア

2019年
2月20日(水) 13:00~17:30(12:30開場)
立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
予約不要/参加費無料
[主催]立命館大学アジア・日本研究推進プログラム「『アジア芸術学』の創成」
    私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「日本文化資源のグローバルアクション」、
    立命館大学アートリサーチセンター
[問い合わせ]立命館大学 研究部 衣笠リサーチオフィス内 アート・リサーチセンター
       立命館大学 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(日本文化資源のグローバルアクション)事務局
       〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 TEL:075-466-8476(9:00~17:30)
       e-mail: arc-jimu■arc.ritsumei.ac.jp(■を@に変更して下さい)


 立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)が2014年度に発足した「アジア圏文化資源研究開拓プロジェクト」はこれまでに複数の国際ワークショップを開催してきました。該当プロジェクトの一部を継承し、更に研究分野が拡充され、より広い視野からアジアを捉え直そうとする「『アジア芸術学』の創成」が2018年度に新たにスタートしました。  その一環として、今回は中国北京大学および深圳市委会員党校から三名の専門家と本学および京都府立京都学・歴彩館の該当分野の専門家をお招きし、国際ワークショップを開催します。「『アジア芸術学』の創成」のプロジェクトメンバーからも研究成果を報告すると共に、デジタルヒューマニティズにおける最新の研究手法や、継続可能なデジタルアーカイブの構築について研究交流の機会となればと考えております。皆様のご参加をお待ち申し上げております。


プログラム ※プログラムは多少変更する可能性がございます *中国語による発表、日本語同時通訳あり

2019年2月20日(水)
12:30-13:00 開場・受付
13:00-13:05 開会挨拶
13:05-13:15 「『アジア芸術学』の創成」趣旨説明
session1 デジテルコンテンツの共有とユーザビィティ
13:15-13:45 張広欽(北京大学信息管理係副教授)
「中国における図書館と文化館のデジタル化現状および問題」*
13:45〜14:15  岡本隆明(京都府立京都学・歴彩館資料課)
「資料所蔵者はどこまでサービスできるか?」
14:15-14:30 休憩
session2 情報人文学とデータ
14:30-15:00 梁興堃(北京大学信息管理係助教授)
「公共文化サービスにおけるビッグデータの収集およびその戦略」*
13:45-14:15  前田亮(立命館大学情報理工学部教授)
「日本文化資源デジタルアーカイブへの多言語情報アクセス技術」
15:30-15:45 休憩
sessio3 文化資源リソースのアーカイブ
15:45-16:15 曹雨佳(中国共産党深圳市委会員党校図書情報センター館員)
「広東省東莞市図書館および深圳市委党校の特色のあるデジタルアーカイブ」*
16:15-16:45 李増先(立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員)
「海外における和漢書古典籍のデジタル化」
16:45-17:00 休憩
17:00-17:25 質疑応答
17:25-17:30 閉会挨拶