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活動報告

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2019 IAPW Symposium
Preservation and Promotion of Printing Woodblocks in the Digital Era

Date / 9(Sat) - 11(Mon) November 2019
Venue / Hirai Kaichiro Memorial Library, Ritsumeikan University

Co-hosted by
・International Association for Printing Woodblocks (IAPW)
・International Joint Digital Archiving Center for Japanese Art and Culture - Art Research Center, Ritsumeikan University (International Joint Usage / Research Center)
・Global Action for Japanese Cultural Resources, Ritsumeikan University (MEXT-Supported Program for the Strategic Research Foundation at Private Universities)
・「アジア芸術学の創成」(Program for Asia-Japan Research Development, Ritsumeikan University)
・Historical Japanese Books in Asia - Medicine, Science and Agronomy (The National Institutes for the Humanities project New Development in Ecohealth Research in Asia)
・The Korean Studies Institute (한국국학진흥)
Supported by JSPS KAKENHI 19K00308

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ヴェネチア東洋美術館・ヴェネチア大学(カ・フォスカリ大学)との共同プロジェクトで進めてきた浮世絵・古典籍のデジタルアーカイブ研究の成果として、この度、対象となった作品のオンライン公開が実現しました。

・浮世絵 Museo d'Arte Orientale di Venezia, Ukiyo-e Database

・古典籍 Museo d'Arte Orientale di Venezia, Japanese Book Database

このたび、国立音楽大学附属図書館が所蔵する竹内道敬文庫の資料の一部を検索・閲覧するシステムを公開しました。

アーカイブの構築につきましては、当センターと国立音楽大学附属図書館の共同研究により実施いたしました。

この検索・閲覧システムは、国立音楽大学附属図書館が所蔵している、竹内道敬文庫より錦絵をデジタル画像で閲覧できるようにしたものです。

国立音楽大学附属図書館 竹内道敬文庫デジタル・アーカイブ ー錦絵の部ー

平成29年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
「日本文化資源のグローバルアクション」
成果報告会

2018年3月23日(金)
13:00-17:50(終了予定)

立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
参加費無料、事前申し込み不要

【主催】文部科学省 平成29年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「日本文化資源のグローバルアクション」

※一般の方もインターネットでご参加いただけます。


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公文教育研究会では、創業以来、こども文化や教育史のため、浮世絵や古典籍、遊具などの資料を収集してきました。
浮世絵、約1800点については、2013年4月から「くもん子ども浮世絵ミュージアム」をWEB上で一般公開しています。

今回、これに加え、古典籍や稀覯図書、貝合せや盤双六などの遊具についても、デジタル画像で閲覧可能な「子ども文化史料 閲覧データベース」をオープンしました。

件数としては、492件ですが、セット物などは1点としてかぞえているため、上記の浮世絵と合わせると、3200点もの子ども文化資料をインターネットを通じて閲覧・鑑賞できるようになりました。

なお、今回公開の492件については、立命館大学ARC「古典籍ポータルDB」からも、閲覧ができ、他の所蔵機関の資料と比較が容易になっています。

このたび、公益財団松竹大谷図書館が所蔵する義太夫正本を検索・閲覧するシステムを公開しました。

システムの開発及び公開を、当センターが、松竹大谷図書館との間で結ばれた協定に基づき、行っております。

この検索・閲覧システムは、松竹大谷図書館が所蔵している義太夫正本を検索し、
一部をデジタル画像で閲覧できるようにしたものです。

松竹大谷図書館所蔵・義太夫正本検索閲覧システム

本日(10月13日)に開催が予定されておりました、シンポジウム「つたえる力―京都の伝統工芸―」は、台風接近に伴い、以下の通り、スケジュールを変更させていただきます。

・午前中のプログラムは、当初のスケジュール通り「開催」といたします。

午後のプログラムは、「中止」とさせていただきます。

ご来場を予定されておられましたお客さまには、ご迷惑をお掛けいたしますこと、また開催直前のご案内となりましたことを、お詫び申し上げます。

立命館大学アート・リサーチセンターと立命館大学細井研究室では、バーチャルミュージアム(セカンドライフ)での春画展、「春画を見る・艶本を読む」展を企画しました。それに合わせて、この度、オンライン展示版という形で、バーチャルミュージアム(セカンドライフ)での春画展を再現いたしました。

春画を見る・艶本を読む

オンライン展示版「春画を見る・艶本を読む」展

主催:立命館大学アート・リサーチセンター
企画:立命館大学映像学部細井研究室
スタッフ:[監修]細井浩一(立命館大学映像学部教授)
[企画・解説執筆]石上阿希(立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員)

本サイトを御覧になってご興味をもたれた方は是非セカンドライフの会場にも足をお運び下さい。

春画を見る・艶本を読む展(別ウィンドウ)

 この度、アート・リサーチセンターは、文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」として認定を受けました。併せて、特色ある共同研究拠点の整備の推進事業に採択されました。

 文部科学省「共同利用・共同研究拠点」制度は、大学の研究所が有する学術資料・データ・施設等を、個々の大学の枠を超えて全国の研究者が共同で利用し、共同で研究を行う体制を整備することで、学術研究の基盤強化と新たな学術研究の進展を図ることを目的としています。2013年度までに「共同利用・共同研究拠点」として認定された拠点は、国立大学77拠点、公立大学1拠点、私立大学12拠点となっています。

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