すすむ都市建設工事(225-4)

京都ニュース すすむ都市建設工事 京都市広報室 看板)祝京都市都市計画道路 鴨川東岸線開通 明日の京都を築く、都市建設事業。平成2年5月、鴨川東岸線開通。田辺市長は、21世紀の健康でゆたかな京都に向けて、魅力と活力にあふれた、理想の街づくりを進めていきたい、と、都市構想を語りました。続いて、平成2年10月には、北山北大路駅間が完成し、地下鉄烏丸線が全線開通。市民の脚が着々と整っていきます。都市の静脈、下水道。深く地中でも京都のまちづくりが進んでいます。市街化区域での普及率は、現在83.3%。平成6年度には100%の普及を目指します。JR西院線、二条花園駅間の高架工事の一環として進められている、二条駅周辺整備事業、昨年10月、仮設レールを通すために、駅舎の移動工事が行われました。高架区間は、全長4.1km。平成6年度の完成に向けて、レールが伸びていきます。さらに、高速鉄道地下鉄東西線も急ピッチで進んでいます。JR二条駅から醍醐までの12.7km、平成元年11月に着工。完成予定は平成6年度です。広がる夢の地下空間、市役所前を中心とした御池地下には、新しいショッピング街。その下には、300台収容の駐車場も計画されています。 看板)JR山科駅 地下鉄工事と並行して進めている、山科駅前の再開発。京都市東部の中心地として、その機能を一層充実させていきます。保存と開発の調和を探りながら、発展する都市、京都。今、街の全てが鼓動しています。