京都ニュースアーカイブ
22/06/24

本サイトを公開しました。

22/06/24

「京都ニュース」は、1956(昭和31)年から1994(平成6年)頃に、京都市内の映画館で本編作品の前にニュース映像として上映されてきた、数分のニュース映画です(全244本)。

22/07/19

「京都ニュースアーカイブ」公開記念シンポジウム~時代の光が未来を映す~の模様を公開しました。こちらからご覧ください。

ごあいさつ

 「京都ニュース」は、1956(昭和31)年から1994(平成6年)頃に、京都市内の映画館で本編作品の前にニュース映像として上映されてきた、数分のニュース映画です(全244本)。市政ニュース映画としては草創期の取り組みの1つで、そこには、京都の季節の風物、祭り、イベント、経済、交通、生活環境、防災、社会問題など多岐にわたるトピックスが取り上げられています(全921トピックス)。

 

 立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)では、2003年頃に京都市から「京都ニュース」の16ミリフィルムの寄託を受け(2021年に寄贈)、そのデジタル化を京都市や(一社)京都映画芸術文化研究所と連携しながら実施してきました。このたび、1956(昭和31)年から1972(昭和47)年の間に製作された112本のフィルム(486トピックス)についてデータベースを構築し、ナレーションの文字化などを施しながら第1弾としてWeb公開を開始しました。

 

 高度経済成長期以降の昭和京都の懐かしい出来事をご覧いただければと思います。

 

 

企画:立命館大学アート・リサーチセンター【「京都ニュース」の保存と活用プロジェクト(メンバー一覧)

システム提供:文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点(ARC-iJAC)

後援:京都市(一社)京都映画芸術文化研究所   

 

※ご意見・ご感想など、お問い合わせは、 (kyotonews1956[at]gmail.com)まで。                                

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