これまでに採用された申請
・2007年度
・2008年度
・2009年度
・2010年度
・2011年度
・2012年度
・2013年度
- 年度採用(申請番号: 2010WYYR31)
- 松本 文子 / 立命館大学 衣笠総合研究機構 ポストドクトラルフェロー
- 所属研究班: 歴史地理情報
- 申請の目的と計画: 1.マウスの購入:研究環境が整うことで作業が効率的に進み、生産的に研究成果が算出される。
2.AAS, AAGでの学会発表および大航海プログラムによる派遣の準備のための文研購入:本拠点での中心的プロジェクトである「京町家まちづくり調査」の調査結果に対する先行研究や、関連研究の位置づけが明確になり、AASおよびAAGにおいて調査結果の学界的意義を高めることが出来る。また、大航海プログラムでの派遣のための準備が整うことによって、は研究の研究が生産的に実施されると期待される。
- 執行予定日: 2010年04月01日から2010年04月01日まで
- 指導教員: 矢野 桂司 / 立命館大学 教授
- 年度採用(申請番号: 2010WYYR28)
- 玉井 未知留 / 立命館大学 衣笠総合研究機構 研究支援者
- 所属研究班: Web活用技術
- 申請の目的と計画: GAMEON-ASIA学会(来年度、立命館大学へ招致予定)、先進的なシンガポールのSecondLife研究の大学訪問、ワークショップへの参加は、本研究の総合的な日本文化学習のためのe-learningシステム環境を構築する上で、コンテンツの拡充や環境デザインをする上で大きな成果を得られる。
- 執行予定日: 2011年02月28日から2011年03月05日まで
- 指導教員: 稲葉 光行 / 立命館大学 教授
- 年度採用(申請番号: 2010WYYR11)
- 脇田 航 / 立命館大学 衣笠総合研究機構 ポストドクトラルフェロー
- 所属研究班: デジタルアーカイブ技術
- 申請の目的と計画: 三次元デジタルアーカイブ化された文化財をより自然に提示するためには、鑑賞者の一・視線情報をもとに立体視による立体的な三次元視覚提示システムが必要である。そのため、これらを実現するためのヘッドトラッキングセンサ、3Dディスプレイ及び3Dメガネを申請する。また、立体視及び触力覚インタラクション可能な展示システムの実現を行い、得られた成果は随時学会や論文等で発表していく。
*Track IR5 + Clipproセット:30,928円
*アスク3DメガネNVIDIA GF 3D Vision JP:17,638円
*Alienware Opt AW2310 23 インチワイド Hz 3D対応Full HD 液晶モニタ:43,575円
- 執行予定日: 2010年04月01日から2010年04月01日まで
- 指導教員: 田中 弘美 / 立命館大学 教授
- 年度採用(申請番号: 2010WYYR21)
- 彬子女王 / 立命館大学 衣笠総合研究機構 ポストドクトラルフェロー
- 所属研究班: 日本文化
- 申請の目的と計画: 19世紀海外の日本陶磁器蒐集家たちがテキストとしていた『観古図説』の詳細な研究は、当時の外国人の日本理解を知る上で極めて重要な資料である。高木博志氏の『近代京都研究』は近代京都のさまざまな問題点を包括的に扱っており、申請者が行っている研究の基盤となるものである。
- 執行予定日: 2010年04月01日から2010年04月01日まで
- 指導教員: 赤間 亮 / 立命館大学 教授
- 年度採用(申請番号: 2010WYYR22)
- 山本 真紗子 / 立命館大学 衣笠総合研究機構 ポストドクトラルフェロー
- 所属研究班: 京都文化
- 申請の目的と計画: 大正期を中心とした百貨店で創出された図案は、他の着物図案を先導している。高島屋が図案創作のため収集していた資料と実際に作成された製品が、購入希望図書内には収録されており、当時の図案制作の背景を知る手掛かりとなる。シリーズで全5冊があるが、全て絶版となっているため、購入可能な巻のみ古書店で購入する。
- 執行予定日: 2010年04月01日から2010年04月01日まで
- 指導教員: 木立 雅朗 / 立命館大学 教授
- 年度採用(申請番号: 2010WYYR14)
- 鹿内 菜穂 / 立命館大学 衣笠総合研究機構 研究支援者 RAⅡ
- 所属研究班: デジタルアーカイブ技術
- 申請の目的と計画: ①研究概要舞踊における身体動作のアーカイブ化と定量的解析に関する研究
②申請目的・計画人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2010」(12月11日・12日)に参加する.デジタルアーカイブとそれに関する研究発表など聴講する.
③本助成により本拠点にもたらす成果
舞踊を対象にした研究や身体動作のアーカイブに焦点を当てた研究は少ないため,「じんもんこん」で得られる発表報告や研究成果は,今後の分析や解析を進めていく上で貴重な情報源である.年に一度のシンポジウムのため,本研究に関連する発表の登壇者ともコンタクトをとり,今後の方向性を模索したい.
- 執行予定日: 2010年12月11日から2010年12月12日まで
- 指導教員: 八村 広三郎 / 立命館大学大学院 理工学研究科 教授
- 年度採用(申請番号: 2010WYYR12)
- 鹿内 菜穂 / 立命館大学 衣笠総合研究機構 研究支援者
- 所属研究班: デジタルアーカイブ技術
- 申請の目的と計画: 舞踊学会第62回大会(12/4.5)に参加し、日本舞踊研究の情報収集を行う。大会テーマは「日本伝統舞踊の舞と踊りの技法」である。一般研究発表のほかに、上方舞(山村流)についての基調講演と山村流宗家による実演、シンポジウムでは民俗舞踊の動作や技法についてのシンポジウムが行われる。
- 執行予定日: 2010年12月04日から2010年12月05日まで
- 指導教員: 八村 広三郎 / 立命館大学 教授
- 年度採用(申請番号: 2010WYYR23)
- 斎藤 進也 / 立命館大学 衣笠総合研究機構 ポストドクトラルフェロー
- 所属研究班: Web活用技術
- 申請の目的と計画: 現在申請者はApple社のコンピュータおよびMac OSを使用し、システム開発を進めている。しかし、昨今、拠点内外の研究者との共同開発をする機会が増えたことに伴い、システムの動作をWindows機で確認しなくてはならないケースが増加してきている。そうした状況に鑑み、Windows 7の購入を希望する。
- 執行予定日: 2010年04月01日から2010年04月01日まで
- 指導教員: 稲葉 光行 / 立命館大学 教授
- 年度採用(申請番号: 2010WYYR17)
- 松本 文子 / 立命館大学 衣笠総合研究機構 ポストドクトラルフェロー
- 所属研究班: 歴史地理情報
- 申請の目的と計画: 瀬戸内国際芸術祭の開催地域である香川県高松市において、芸術際実行委員会と質問紙調査実施に関する調整を行う。また、同開催地域の豊島において質問紙調査のための事前調査として5人程度の住民へのインテンシブなインタビュー調査を実施する。インタビュー内容は録音し、後日テキスト化して分析する。
- 執行予定日: 2010年10月29日から2010年10月31日まで
- 指導教員: 矢野 桂司 / 立命館大学 教授
- 年度採用(申請番号: 2010WYYR16)
- 石上 阿希 / 立命館大学 衣笠総合研究機構 ポストドクトラルフェロー
- 所属研究班: 日本文化
- 申請の目的と計画: 申請者の所属する日本文化研究班では、定期的に博物館や個人コレクターの所蔵する資料のデジタル撮影を行っている。現在申請者が使用しているノートパソコンは2003年製のため、最新の撮影機材に対応することが難しくなっており、新しいノートパソコンを使用することによって撮影作業の迅速化を図る。
- 執行予定日: 2010年04月01日から2010年04月01日まで
- 指導教員: 赤間 亮 / 立命館大学 教授