姜詩

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きょうし


画題

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解説

画題辞典

姜詩は黄漢の人、二十四孝の一人なり、妻寵氏と共に至孝を以て知らる。其母江水又魚膾を好むこと切なり、天姜詩が孝に感じ、厳寒の侯、氷を割つて庭前清水湧き、鯉魚躍るに至れりという。永平中孝廉に挙げられ、後詔して大孝を賞せらる。

狩野松栄の図する所(日向氏所蔵)知らる。

(『画題辞典』斎藤隆三)

東洋画題綜覧

にじゅうしこう「二十四孝」を見よ。

(『東洋画題綜覧』金井紫雲)