俳名

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はいみょう


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歌舞伎

本来は役者の俳句を作る時の雅号で、初世市川団十郎が才牛(さいぎゅう)と称したのがはじまり。 その後これにならって、俳句をやらなくても俳名をつけるのが習わしとなり、俳名も世襲されることが多かった。梅幸・中車・松緑等役者の芸名は、それぞれ菊五郎・八百蔵・松助の俳名であったもの。