柱巻きの見得

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はしらまきのみえ


総合


歌舞伎

荒事やだんまりなどで柱または立木を両手でかかえ、片足をそれにからませるもので、見得のなかでも座頭俳優に限って用いるという約束がある。「鳴神」の鳴神上人のこの見得は名高い。