つけ

提供: ArtWiki
移動: 案内検索

つけ


総合


歌舞伎

演技を誇張させ、際立たせ、様式的ならしめるために、演技に合せて舞台の上手において、拍子木で板を打つこと。 この板を「ツケ板」、打つ人を「ツケ打ち」といい、大道具方が当る。京阪では「蔭打」といって、狂言方が舞台へあらわれずに打つ。 そのほか大道具小道具衣裳、音楽等の附帳のことを、略して単に「附」ともいう。