雙峰和筒

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そうほうおしょう


画題

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解説

画題辞典

雙峰和尚、名は宗源、筑前の人、十三歳にして東福寺の聖一国師に従い、二十四歳鎌倉に遊び、嘉元三年筑前崇福寺に住す、正和四年迎えられて東福寺に入り、後南禅寺に移る。後宇多天皇法要を問い、雙峰禅師の号を賜ふ、建武二年十一月七十三歳を以て示寂す。

京都桂昌院に画像あり、国宝なり。

(『画題辞典』斎藤隆三)