蛇柳

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じゃやなぎ


画題

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解説

(分類:戯曲)

歌舞伎十八番

東洋画題綜覧

豊芥子の『寿十八番歌舞伎狂言考』によると宝暦十三年五月江戸中村座の『百千鳥大磯流通』で四代目団十郎が半道化の丹波助太郎といふ役で、あだし女がある為めに、その恋女の三勝が嫉妬のあまり助太郎に憑り移つて嫉妬の荒事、なほ団十郎の清姫の幽魂で高野山蛇柳の仕打ち大当りとある、浄瑠璃は大薩摩主膳太夫連中で『夏柳烏玉川』作者は金井三笑である。  (歌舞伎細見)

(『東洋画題綜覧』金井紫雲)