葛の葉

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くずのは


総合

『信田妻』を題材とした作品である。歌舞伎などでは、『葛の葉』で上演されることもしばしばある。


〈あらすじ〉


安部保名が信太の森を訪れた時に、猟師に追われていた白狐を助けるがその際に怪我を負ってしまう。その時に葛の葉という女が現れ保名を介抱し家まで送り届ける。しかし、その事がきっかけとなり、いつしか二人は恋仲となり、男の子を授かる。(のちの安部清明である。)

しかし、息子が5歳の時に、うっかり、自分が狐であるということがばれてしまい、別れなくてはならない時が訪れた。

その時に、葛の葉は、一首残して去っていく。


保名は、書き置きから、狐が恩返しにやってきたという事を悟る.....。


挿絵は、息子と別れをするシーンとなっている。くずのは


画題

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解説

(分類:戯曲)