羅漢寺

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らかんじ


画題

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解説

東洋画題綜覧

九州耶馬渓中の一名刹、曹洞宗に属し耆闍窟山と号す、寺伝には大化元年法道仙人が開創し興国の頃栄西禅師の法孫昭覚来つて修行したといふ、昭覚をはじめ建順、逆流等が自然の巌壁を鑿ち仏像を彫刻したといふ、境内に二十四勝がある、左の通りである。

飛来峰、天人橋、伏虎巌、達磨爆、寒山岩、従容館、微妙苑、普済楼、香雲閣、無漏窟、蟠竜洞、高原水、指月庵、鳳臨亭、摩尼殿、石蘭室、華鯨楼、鶏足塔、仙掌殿、拈華頂、翠壁磴、金剛関、降竜川、石橋      

(『東洋画題綜覧』金井紫雲)