竹渓六逸

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ちくけいろくいつ


画題

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解説

画題辞典

唐代六人の隠逸なり。李白、韓準、裴政、張叔明、白陶沔、孔菓父、即ち是なり、屡々画材となる。

(『画題辞典』斎藤隆三)

東洋画題綜覧

唐代の隠士六人、酒を嗜んで清談に耽る、曰く李白、韓準、裴政、張叔明、白陶沔、孔巣父である、『唐書李白伝』に曰く

客任城与孔巣父、韓準、裴政、張叔明、陶沔居、徂徠山、日沈飲、号竹渓六逸。

古来竹林七賢などゝ共に道釈人物画として画かるゝもの少くない。

     竹渓六逸図     陳旅

千畝松篁野径開、一渓流水碧於苔、山樽共酔徂徠石、何用楊妃七宝林。

(『東洋画題綜覧』金井紫雲)