目付字

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めつけじ Metsukeji 


目付絵」や「紋合せ」などと同様当て物遊びの一つで、数多く描かれた文字から一文字、あるいは一つの語句を選ばせ、それが何であったかを当てる遊び。有るか無いかという質問により、二進法を使って答えを導く知的遊戯で、中国から伝来したと言われている。一枚物で図中に書かれたたくさんの文字の中から当てるものや、二冊の本を二人がそれぞれ一冊ずつ持って、質問しながら当てるものもある。