皃鳥

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かお‐どり[かほ:] 【顔鳥・容鳥・貌鳥】

(古くは「かおとり」)

鳥の名。なに鳥かは不明。かおよどり。《季・春》。

中古以後おおむね、「かおどり」の語義を、「かおばな」と同じく、容姿の美しい鳥と考えているが、雉(きじ)の雄、鴛鴦(おしどり)、翡翠(かわせみ)、雲雀(ひばり)、梟(ふくろう)、鴟鵂(みみずく)、蚊母鳥(よたか)、虎鶫(とらつぐみ)、青鳩(あおばと)、河烏(かわがらす)、郭公(かっこう)など、諸説ある。


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