新田義興

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にったよしおき


元徳三・元弘元-延文三・正平一三・一〇・一〇(1331-58) 南北朝時代の武将。新田義貞の子。左近将堅・左兵衛佐。文和元-正平七年足利尊氏・同直義兄弟の内紛の間隙を縫い、弟の新田義宗らと共に上野に挙兵し、鎌倉を攻めて鎌倉公方足利基氏を追い落とした。その後、尊氏により鎌倉を奪回され、越後に落ち延びた。延文三・正平一三年基氏・畠山国清らの挑発に乗り武蔵に南下し、多摩川の矢口渡で謀殺された。



〈参考〉

『新潮日本人名辞典』佐藤亮一 新潮社(1991、3、5)にった よしおき


画題

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解説

(分類:武者)

前賢故実

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(『前賢故実』)