帝国劇場

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ていこくげきじょう


総合


歌舞伎

明治四十四年、東京丸の内に建てられた劇場。 日本で最初の群風大劇場で、外観はフランス風をとりいれ、全客席が椅子席となった。食堂・休憩室・化粧室等も設けられ、後には花道も必要に応じて取りはずしできるようにした。 附属機関として俳優養成所を設け、女優を養成した。現在は映画劇場となっている。