富士浅間神社

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富士山本宮浅間神社(ふじさんほんぐうあさまじんじゃ)

静岡県富士宮市宮町にある神社。全国1300余の浅間神社の総本社。旧官幣大社。 祭神は木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)で、天津日高日子番能邇々芸命(ひたかひこほのににぎのみこと)、大山津見神(おおやまつみのかみ)の二柱をこれに配祀している。垂仁天皇三年富士山のふもとに創祀、のち日本武尊(やまとたけるのみこと)が山上に奉斎したと伝えられる。大同元年坂上田村麻呂が勅により現在地に遷座。上古の山岳信仰を継承、富士山を神体とする。社殿は階式で浅間造と呼ばれる。駿河国の一宮。浅間(せんげん)神社。



〈参考文献〉

・『日本国語大辞典』小学館(1972,12,1)

・『神社辞典』 東京堂出版(1979,12,15)