坊門清忠

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鎌倉-南北朝時代の公卿(くぎょう)。 後醍醐(ごだいご)天皇につかえ,嘉暦(かりゃく)3年参議,建武(けんむ)元年従二位。建武3=延元元年九州から攻めのぼる足利尊氏(たかう じ)に対して,尊氏軍を京都にいれてたたかおうとする楠木正成(くすのき-まさしげ)の策に反対。摂津湊川(みなとがわ)の敗戦のあと,天皇にしたがって 吉野にのがれた。建武5=延元3年3月21日死去。


<引用>

『日本人名大辞典』 上田正昭 講談社 2001.12