一谷の合戦

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一の谷合戦

一の谷の戦い

源平合戦のひとつ。寿永3年(1184)源義経、範頼が、摂津の福原(神戸)に本営を置いた平氏を攻めた折、 義経の奇襲により平氏を屋島に敗走させた。

一の谷

神戸市須磨区南西端の地名。源平の古戦場。浜須磨。


一谷ふたば軍記

人形浄瑠璃。時代物。五段。宝暦(1751)年12月大阪・豊竹座初演。並木宗輔、浅田一鳥、浪岡鯨児、並木正三らの合作。 宗輔が三段目までを書き、没後に浅田らが完成したと伝えられる。《平家物語》の世界から、一の谷合戦における岡部六弥太と平忠度、熊谷次郎直実と平敦盛の戦いの部分を抽出し、脚色したもの。