一勇斎国芳

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幕末の浮世絵師。江戸に生まれ、十五歳で歌川豊国の門に入り、一勇斎、朝桜楼と号した。の文政十一年ごろには「武者絵の国芳」と人気を博した。美人画、役者絵、戯画、風刺画と幅広い、特異な描写をおこなった。


<参考文献>『万事百科大事典5 日本歴史 あ-す』小学館 相賀徹夫 昭和48年4月