あかぎづくりの短刀

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箱王が十一歳のとき、稚児として箱根別当行実の坊に入れられるが、頼朝の箱根参詣のおり、伴人の中にいた敵工藤祐軽から見参の初めの引き出物として、赤木柄の刀を与えられたという。この赤木柄の刀と称するものが現在も箱根神社に蔵されている。

参考文献

『日本架空伝承人名事典』 大隅和雄 平凡社 2000年8月