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パリを魅了した江戸の華-北斎・写楽・歌麿

大阪市立美術館特別展「パリを魅了した江戸の華-北斎・写楽・歌麿  ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展」
が以下の概要で開催されます。
【会期】 4月10日(火)~5月27日(日)
【会場】 大阪市立美術館[天王寺公園内] 
【開館時間】午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
【休館日】 月曜日 (ただし、4月24日から5月6日は無休です)

【観覧料】
一般
当日:1,200円 /前売・団体:1,000円
高大生
当日:900円 /前売・団体:700円
※団体は20名以上。
※中学生以下・障害者手帳等をお持ちの方は無料。 

《展示内容》
葛飾北斎最晩年の傑作とされる肉筆画「龍虎図」(対幅)をはじめ、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川広重など、フランス国立ギメ東洋美術館所蔵の浮世絵を紹介します。
(展示作品点数)
190点
ギメ東洋美術館所蔵 189点
【特別出品】
太田記念美術館所蔵 飾北斎「虎図」 1点
(主な出品絵師)
飾北斎(23点)、東洲斎写楽(11点)、喜多川歌麿(19点)、歌川広重(14点)、
鈴木春信(7点)、鳥居清長(10点)ほか
※( )内は出品点数
※会期中の展示替えはありません。

オリジナルサイト

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