がんぴ
剪秋羅の別名、夏から秋にかけて朱色五弁の可憐な花を開く。
俗説達磨大師九年面壁時、欲不眠自剪上下眶棄之、地生此草、其花内赤色、以為似眶、因名眼皮矣。 (和漢三才図会)
(『東洋画題綜覧』金井紫雲)