ART RESEARCH CENTER

立命館大学アート・リサーチセンター

株式会社マドレーへの調査 - 京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究

株式会社マドレーへの調査

墨流し染の流れを汲む「マドレー染」をおこなっていた日比野家が所蔵する資料の撮影と聞き取り調査をおこないました。
場所:京都市中京区 株式会社マドレー
日時:2014年11月4日
参加者:青木、鈴木、山本、加茂
内容
《静止画による記録》
・染見本 
・マドレー染のインテリア雑貨(照明) 
・服飾雑貨(鞄、スカーフ、風呂敷、ハンカチ) 
・マドレー染の着物

着物だけではなく、スカーフや風呂敷など服飾雑貨へもマドレー染が使用されていました。
また、数多くの染見本を見せていただき、実験をしながら新たなデザインを生みだそうとしていた様子がうかがえました。
調査にご協力いただきました日比野淳平様、井上拓馬様に御礼申し上げます。