無憂樹
むうじゅ
画題
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解説
東洋画題綜覧
無憂樹は梵語に阿輸迦といふ、仏生樹のこと、『因果経』に『二月八日、夫人(麻耶)往藍毘尼園、見無憂樹、挙右手摘、従右脇出』と説いてゐる、この樹下に誕生の時、母子ともに憂も悩も無かつたので、これを樹名としたものであらうといふ (仏教辞林)
(『東洋画題綜覧』金井紫雲)
むうじゅ
無憂樹は梵語に阿輸迦といふ、仏生樹のこと、『因果経』に『二月八日、夫人(麻耶)往藍毘尼園、見無憂樹、挙右手摘、従右脇出』と説いてゐる、この樹下に誕生の時、母子ともに憂も悩も無かつたので、これを樹名としたものであらうといふ (仏教辞林)
(『東洋画題綜覧』金井紫雲)