褒似

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ほうじ


画題

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解説

画題辞典

周幽王の嬖妾なり。性、笑ふことを好まず、王其笑はんことを欲して万方すれども笑はず。王即ち策を案じ寇到る時蜂火を挙げ之を徴として諸侯を来集せしむるの約を為し、一日故なきに蜂火を挙げ諸侯を至らしむ。此時似始めて大に笑ふ。王後益々似を寵し、皇后及太子を廃す。太子申す奔る。申侯即ち大戎を召して来攻す。王蜂火を奉げて兵を徴したれども諸侯遂に至らず戦死す。

(『画題辞典』斎藤隆三)