道具帳

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どうぐちょう


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歌舞伎

大道具用語。大道具(背景)を製作するために装置家によって舞台装置を正面図にしたもの。 細部の寸法までも各劇場の舞台に合うように指定してある。明治初年までは、作者が装置家を兼ねていたから、道具帳の製作は、作者の担当であった。