蛇の目廻し

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じゃのめまわし


総合


歌舞伎

弘化4年8月江戸市村座「尾上梅寿一代噺」で長谷川勘兵衛が考案した廻り舞台の機構。 普通の廻り舞台の内側に、蛇の目型に廻り舞台を切って、二重に廻す仕掛がしてある。内側と外側を逆に回すこともできる。天保十三年(1841)に工夫され、昭和年度まで使用された。