藤浪与兵衛

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ふじなみよへえ


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歌舞伎

江戸時代の舞台用小道具は各劇場専属の常雇いが作ったが、明治五年初世与兵衛は小道具の製作、貸付けを独立の営業としてはじめ、同十八年には東京各尉場の小道具を一手に引受けて息子の与三郎(二世)とともに張抜や糸瓜による製作法などを考案した。四世与兵衛は本名光夫、大正十五年生まれ、東大卒。