網引金村

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あみひきの かなむら


画題

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解説

前賢故実

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備後葦田郡の人。八歳ばかりのとき、父が亡くなり、悲しみすぎて身体が骨と皮ばかりにやせこけてしまった。さらに母も亡くなり、金村は益々追慕に耽っていた。神護景雲二年二月、爵二級を賜り、終生の田租を免除された。

(『前賢故実』)