東坂戴笠

提供: ArtWiki
移動: 案内検索

とうばたいりゅう


画題

画像(Open)


解説

画題辞典

東坂先生蘇軾、晩年配せられて瓊州に在り風流自適す、一日黎子雲を過り途に雨に遭ふ、乃ち一農家に就き蒻笠を借りて之を戴き履を着けて帰る、婦人小児相随つて争ひ笑ふ邑犬亦群り吠ゆ、持節休誇海上蘇、前身便是牧羊奴、應嫌朱緩當年夢、故作黃冠一笑娛、遺酒與公歸物外、清風為我襲庭隅、憑誰起王王摩話、画作東坡戴笠図是れ後人の東坂戴笠を詠する所となす。

(『画題辞典』斎藤隆三)