崑崙仙窟

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こんろんのせんくつ


画題

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解説

東洋画題綜覧

崑崙山は西蔵の北、青海地方東部に聳ゆる高山、昔はここを神仙集まる仙境とされてゐた、西王母、此の霊山にあつて、周穆王と相見ること『列仙伝』にある、これを画いたもの飛田周山筆『崑崙仙窟』で、第十二回文展の出品である。

(『東洋画題綜覧』金井紫雲)