居寤泉

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いさめのいずみ


画題

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解説

東洋画題綜覧

日本武尊胆吹山に病を獲たまひ、山を下つて玉倉部の泉に到つて息ひたまふ、時に、御心やゝ寤〈さ〉め給うたので、此の泉を『居寤泉〈いさめのいづみ〉』と呼ぶ。  (古事記、景行紀)

これを画いたものに左の作がある。

安田靫彦筆  『居寤泉』  第十四回院展出品      

(『東洋画題綜覧』金井紫雲)