劉安

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総合

【出典】

王世貞『有象列仙全傳』

林守篤『画筌』りゅうあん


画題

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解説

東洋画題綜覧

劉安は支那の仙人、漢高帝の孫で淮南王に封ぜられ仙術を好み内書二十一篇、鴻宝万年二巻を著し、変化の道を論じた、その仙術に巧みなること、或は忽ち十五歳の美少年となつて門吏を驚かしたり、或は能く火に焼けず、水に濡れず刃に傷かず、射て中らず、禽獣草木立どころになるなど、千変万化応接に遑もない、『列仙伝』に精し。      

(『東洋画題綜覧』金井紫雲)