- 申請者所属、氏名:
- 立命館大学
李 基星
- 連絡先電話番号(内線/携帯):
- 指導教員所属、氏名(事業推進担当者):
- 立命館大学 教授
和田 晴吾
- 申請した助成金:
- 若手研究者助成金
- 1. 助成執行概要とその効果
- 考古資料をGIS技法を応用して分析し、結果を導出するのは人文科学とデジタル技法との融合という側面からその意義がある。そして、今までの分析では確認できなかったより科学的な検証が可能になると思われる。
成果結果はまず2008年2月のシンポジウムでの発表とそれを学術雑誌に投稿する予定である。
11月 資料の集成と基礎分析
12月(15~16) 関西縄文文化研究会への参加(発表)
12月~1月 資料の分析
2月 シンポジウムでの発表
3月 原稿の作成と学術雑誌への投稿(可能であれば韓国での発表も考慮)
- 2. 申請書記載の計画・目標に対する進捗状況