- 申請者所属、氏名:
- 立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)
前崎 信也
- 連絡先電話番号(内線/携帯):
- 指導教員所属、氏名(事業推進担当者):
- 立命館大学 教授
赤間 亮
- 申請した助成金:
- 若手研究者助成金
- 1. 助成執行概要とその効果
- 兵庫県立陶芸美術館で丹波焼をテーマとして2日間開催された東洋陶磁学会第37回大会への参加費、交通費
会場:兵庫陶芸美術館(最寄駅 JR宝塚線相野駅)
日時:11月21日(土曜日)13:00~17:20
基調報告 見学会
11月22日(月曜日)9:30~16:10
研究発表 シンポジウム
- 2. 申請書記載の計画・目標に対する進捗状況
- 計画通り東洋陶磁学会第37回大会に2日間参加した。
本学会のテーマであった丹波焼は、名前は広く知られているがその生産や流通の実態の詳細はあまり知られていない。本研究大会はその丹波焼に関する最新の研究をまとめたものである。構築中の日本陶磁器データベース化の対象である在外日本陶磁器コレクションにも丹波焼は少なからず所蔵されており、作品データを充実させるためにも、最新の研究に触れることは重要である。
また、会場では申請者が進める陶磁器データベースプロジェクトについての紹介を行い、多くの陶磁器研究者に協力を要請した。申請者は3月の東洋陶磁学会の例会で研究発表を予定している。