これまでに採用された申請


・2007年度・2008年度・2009年度・2010年度

2008年度採用(申請番号: 2008WYYR16)
松本 文子 / 立命館大学 ポストドクトラルフェロー
所属研究班: 歴史地理情報
申請の目的と計画: 金沢やその他のユネスコ創造都市における、創造都市に向けての取り組みに関する研究交流
指導教員: 矢野 桂司 / 立命館大学 教授
2008年度採用(申請番号: 2008WYYR13)
周 萍 / 立命館大学 研究支援者
所属研究班: 日本文化
申請の目的と計画: 『仮名手本忠臣蔵』の主人公たちを動かしている道徳観は儒学によるものだろと思うが、作品を調べているうちに自分の考察は日本人研究者の考察とどこが違うかと気づき、なぜ違うのか、その原因はどこにあるのか、また同じく需要文化を持つ中国では『仮名手本忠臣蔵』だけではなく日本伝統文化がどういうふうに研究されてきたのか、いくつかの疑問が湧いてくる。これらの疑問の解明に従って、中国人研究者としてなにに立脚点を置き、どんな研究姿勢でで自らの研究を取り組んでいくのか、という方向性を決めていきたいと思う。そのため中国における日本文化研究現状を調査することを実施する。
執行予定日: 2008年11月16日から2008年11月28日まで
指導教員: 赤間 亮 / 立命館大学 教授
2008年度採用(申請番号: 2008WYYR11)
崔 雄 / 立命館大学 ポストドクトラルフェロー
所属研究班: デジタルアーカイブ技術
申請の目的と計画: USA,Florida にて開催される ICPR2008学会に参加し、『Quantitative Analysis of Iaido Proficiency  by Using Motion Data』と題し、研究発表を行う。その後DallasにてKIM JEA WOONG氏と面会し、人間動作の解析について研究討論を行う。
執行予定日: 2008年12月07日から2008年12月15日まで
指導教員: 八村 広三郎 / 立命館大学 教授
2007年度採用(申請番号: 2007WYYR09)
上田 学 / 立命館大学 研究支援者 RAⅡ
所属研究班: 京都文化
申請の目的と計画: 本研究は、1902年撮影の京都市町の映像など、アメリカ議会図書館の所蔵する日本関連の初期映画を、デジタル画像(静止画)で一定間隔ごとに撮影し、これをGCOE内の各研究班における日本近代の研究と関連づけるため、GCOE内での制限付公開をおこなうものである。調査対象のフィルムは、20本を予定している。
執行予定日: 2008年03月13日から2008年03月23日まで
指導教員: 冨田 美香 / 立命館大学 准教授
2007年度採用(申請番号: 2007WYYR08)
金子 貴昭 / 立命館大学 研究支援者
所属研究班: 日本文化
申請の目的と計画: 大英博物館には日本から流出した一級の浮世絵資料が収蔵されている。館蔵資料は初期~近代までの浮世絵を含む一大コレクションであり、これらのデジタル・アーカイブを構築し、ARCの浮世絵データベースに加えることは、当該拠点の研究基盤増強に直接作用する。また制作する画像コンテンツは大英博物館によるWEB公開が具体的に検討されており、浮世絵研究界の世界的なボトムアップにつながるものである。
執行予定日: 2008年03月02日から2008年03月16日まで
指導教員: 赤間 亮 / 立命館大学 教授
2007年度採用(申請番号: 2007WYYR03)
鶴田 清也 / 立命館大学 研究支援者
所属研究班: デジタルアーカイブ技術
申請の目的と計画: 17th International Conference on Artificial Reality and Telexistence (ICAT2007)における研究発表
執行予定日: 2007年11月28日から2007年11月30日まで
指導教員: 八村 広三郎 / 立命館大学 教授