- 申請者所属、氏名:
- 立命館大学 衣笠総合研究機構
尹 新
- 連絡先電話番号(内線/携帯):
- 指導教員所属、氏名(事業推進担当者):
- 立命館大学 教授
田中 弘美
- 申請した助成金:
- 若手研究者海外研究活動助成金
- 1. 助成執行概要とその効果
- 6月22日-25日にMaryland University で開催された国際会議 Digital Humanities 2009 で研究発表を行いました。
6/21 Marylandに到着
6/22-25 会議への参加、および研究発表
6/26 Maryland University から出発効果としては、こちらで行った研究成果を国外に発信することと共に、国外の研究動態を了解することができました。
- 2. 申請書記載の計画・目標に対する進捗状況
- 申請書に記載した計画に従って、会議に参加しました。
また、最新の研究動態などを収集し、今後の研究の参考にできます。
目標の達成については、申請書に記載した会議に参加発表、研究情報収集など、目的を全て達成しました。
これ以外に、会議に参加したDH研究者と交流でき、関係を深めることもできました。
DH2009は主に図書館学からスタートした会議であり、文章の研究者を中心として行っています。近年、様々な分野の研究者を取り込んで、少し変化がありました。情報技術を人文分野に応用することにより、人文分野の研究を更に前進することとなります。今回、文字処理以外の発表が少ないですが、今後、その発表が増えていくとの傾向が予想されます。