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	<title>型 - 版の履歴</title>
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		<title>2017年10月23日 (月) 18:17にWikiSysopによる</title>
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		<updated>2017-10-23T18:17:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;かた&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
=歌舞伎=&lt;br /&gt;
ある一つの演出なり演技なりが、次代の人々にうけつがれて凝結したものをいう。&lt;br /&gt;
型はその作品の内容とか役の精神とかを最も適切な芸術的表現に達したときに生れてゆく。日本の古典芸能にはこの型の厳守によって、その芸術性を現在に持ち伝えているものが多い。例えば能楽などは、各流によってそれぞれ型－演出法が厳然と守られていて、一挙手一投足をもゆるがせにしない厳しさがある。人形浄瑠璃や舞踊、音曲等についても型は多く存在していて、よき演出法の保存をしている。&lt;br /&gt;
歌舞伎においては、いわゆる「誰それの型」といって、その狂言の演出全体から個々の細い演技にまで至って幅が広い。そしてこれまで上演回数の多かった名高い古典劇－「[[仮名手本忠臣蔵]]」とか「[[菅原伝授手習鑑]]」などにたくさんの型が集中している。これらはすべて優れたものとはいえず玉石混淆ではあるが、何れも過去の俳優達が演じた、新しい演出演技が次の俳優によってうけつがれたものである。例えば初代[[中村仲蔵]]の有名な「定九郎の型」、すなわち五分月代（さかやき）の鬘に古びた黒羽二重の単衣の尻からげという扮装は今日では定式だが、当時（1766）は革命的な新演出だったわけである。このように歌舞伎の型は古いものを伝承すると同時に、また新らしいものを創造しつつ今日に至っている。現在では各俳優はこれら多くの型から自己の見識によって取捨選択し、さらに自己の工夫を加えつつ演じているわけである。&lt;br /&gt;
[[Category:歌舞伎|かた]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>WikiSysop</name></author>
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