三の手
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さんのて
歌舞伎
人形浄瑠璃劇の舞台には人形遣いの腰から下を隠す手摺という横板が舞台一杯に二段設けられるが、更にその前にある手摺で、見物席の直ぐ前にある。 高さ約三十糎「しげざん」とも「たすき」ともいわれる。黒線で十幾つかの長方形に区切り、その一つ一つに黒いたすき結びの線が入っている。演技には関係のない形式的のもの。
さんのて
人形浄瑠璃劇の舞台には人形遣いの腰から下を隠す手摺という横板が舞台一杯に二段設けられるが、更にその前にある手摺で、見物席の直ぐ前にある。 高さ約三十糎「しげざん」とも「たすき」ともいわれる。黒線で十幾つかの長方形に区切り、その一つ一つに黒いたすき結びの線が入っている。演技には関係のない形式的のもの。