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第10回 「知識・芸術・文化情報学研究会」
2021年2月13日(土)

2021年2月13日(土)、オンライン開催(Zoom使用)にて、第10回 「知識・芸術・文化情報学研究会」を開催いたします。

日時: 2021年2月13日(土) 12:50開始
実施方法:

オンライン開催(Zoom使用)
・アクセス方法は発表者および参加申し込みをいただいた方にメールでお知らせします。
・会場による開催はございませんのでご注意ください。

主催: 知識・芸術・文化情報学研究会
共催: アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会
情報知識学会関西部会
協力: 立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」

アート・ドキュメンテーション学会


参加申し込み方法

2021年2月10日(水)までに、氏名・所属を明記の上、kacimeeting+2021(at)gmail.com 宛に電子メールでお申し込みください。 ((at) を @ に変えてください)

参加費は無料です。

研究発表会後に懇親会(オンライン開催、無料)を予定しています。大学や分野の枠を超えた交流の場にしたいと思いますので、あわせてご参加ください。


プログラム: →発表要旨
12:50 開会挨拶
12:55 発表1
「情報処理科目を対象とした選択式問題生成支援システムの改良」
山口 晶啓(和歌山大学システム工学部)
13:20 発表2
「遺跡に関するデータベースの位置情報修正の検討」
武内 樹治(立命館大学大学院文学研究科)
13:45 発表3
「自治体史等の地域資料のデジタル化・オープン化の進展状況 - 神奈川県市域部と町村域部とにおける相違点」
長塚 隆(鶴見大学名誉教授)
14:10 休憩
14:25 発表4
「系図コンテンツの効果的な閲覧の支援に関する研究」
東 涼介(和歌山大学大学院システム工学研究科)
14:50 発表5
「ソーシャルVRサービス“VRChat”を用いたバーチャル展示制作システムの開発 -立命館大学アート・リサーチセンター閲覧室を事例に-」
江﨑 笙吾(立命館大学文学部)
15:15 発表6
「3次元計測で得られる大規模ポイントクラウドを用いた有形文化財の衝突可視化」
Li Weite(立命館大学大学院情報理工学研究科)
15:40 休憩
15:55 発表7
「日本文化資源としての「時代劇」関連資料アーカイブの構築と活用 ~書き込み脚本を例に~」
辻 俊成(立命館大学大学院文学研究科)
16:20 発表8
「演劇アーカイブ研究:現代演劇を中心とした理論と実践」
村上 佳奈子(立命館大学大学院文学研究科)
16:45 休憩
17:00 発表9
「深層学習モデルに基づく浮世絵画像検索システムの開発」
王 嘉韻(立命館大学大学院情報理工学研究科)
17:25 発表10
「浮世絵レコードのクロスモーダル多言語横断検索に向けて:Multilingual-BERTによる作品情報の特徴埋め込み抽出の試み」
Li Kangying(立命館大学大学院情報理工学研究科)
17:50 閉会挨拶
18:00 懇親会