南嶽禅師

提供: ArtWiki
2021年12月7日 (火) 19:01時点におけるWikiSysop (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動 検索に移動

なんがくぜんじ


画題

画像(Open)


解説

東洋画題綜覧

南嶽禅師は唐時代の高僧、名は懐譲、姓杜氏、金州の人、唐の高宗の儀鳳二年四月八日を以て生る、十五歳の時荊州の玉泉寺に詣り、弘景律師に就いて出家し、曹谿に詣り、六祖に参し左右に執侍すること二十五年、唐先天二年、始めて衡嶽に往き般若寺に住して多くの学徒に接した、玄宗の天宝三年八月廿一日入寂した。大恵と諡らる。

(『東洋画題綜覧』金井紫雲)