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	<title>ShiBK02-0050 - 版の履歴</title>
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		<title>2025年5月7日 (水) 00:00にWikiSysopによる</title>
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		<updated>2025-05-07T00:00:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;=総合=&lt;br /&gt;
「江戸花三升曽我」解説&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈舞台〉&lt;br /&gt;
五月二十六夜の日、紺屋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈こしらえ〉&lt;br /&gt;
団蔵(次郎作)　親仁のこしらえ、丈の短い単羽織を着ている。&lt;br /&gt;
半四郎(小よし)　やつし着流しの形に前だれ。&lt;br /&gt;
升蔵(下男惣助)　若者のなり。&lt;br /&gt;
三甫蔵(丁子屋吉兵衛)　やつし単羽織に扇子。&lt;br /&gt;
勘左衛門(研屋のおかんばゝあ)　やつし婆のこしらえ、杖を突き、数珠。&lt;br /&gt;
此蔵(板屋勘兵衛)　やつし単羽織に扇子。&lt;br /&gt;
升五郎(いたこ)　いたこのなり、前帯、雪駄、つづら傘。&lt;br /&gt;
宗十郎(由兵衛)　胸前○浅黄頭巾、やつし股引、草鞋、両かけの渋の荷桶。&lt;br /&gt;
大七(比企の藤内)　侍のなり、羽織、深あみがさ。&lt;br /&gt;
又太郎(奴浪平)　奴のなり、風呂敷、草履。&lt;br /&gt;
団十郎(勝助)　広袖着流し、紺の足袋、日和下駄、肩に手拭、はけをかけた手桶と簇をかけた張物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈状況〉&lt;br /&gt;
●次郎作、小よし、升蔵の三人が舞台で二十六夜の日待の準備をしている。&lt;br /&gt;
日待には、まつなが家の人、研屋のおかんばゝあ、丁子屋の吉兵衛、板屋勘兵衛、梅屋由兵衛らが参加する事になっている。&lt;br /&gt;
由兵衛の話題がでた際、小よしが由兵衛が気になるそぶりを見せるが、由兵衛には正木次友の娘で小梅という女房がいるとの噂。&lt;br /&gt;
●板屋勘兵衛らが花道よりやってくる。紺屋のおかんばゝあ、丁子屋の吉兵衛、板屋勘兵衛の三人は、正月にも次郎作に招待されていた。今回は少し趣向を変えようと思った勘兵衛は、いちこを連れてきており、口寄をさせようと考えている。&lt;br /&gt;
三人は紺屋へ到着、次郎作らが中へ案内する。皆が落ち着くと、頼朝が近くで狩をしていたこと、前日鎌倉に帰った事などが語られる。&lt;br /&gt;
●勝助がまだ帰らないため、次郎作は小よしを迎えにやらせようとする。紺屋のおかんばゝあ、丁子屋の吉兵衛、板屋勘兵衛の三人は、口々に勝助は侍の器だと褒め讃える。&lt;br /&gt;
●花道より由兵衛が来る。小よしは由兵衛を紺屋へ案内し、由兵衛と先に着いていた人々はお互い近付きになる。食事が出ることになり、皆奥へ入る。&lt;br /&gt;
●此企の藤内と奴浪平が紺屋を訪れる。以前より次郎作は、政子御前のため(兼房染の染方伝授するため）、小よしを差し出すよう要求されており、此企の藤内は、その返答を聞きにきたという。次郎作がかたくなに断る為、二人は力で次郎作をねじふせ、小よしを鎌倉に同行させようとする。&lt;br /&gt;
●二人は次郎作に手荒な事をしようとするが、勝助が帰ってきて、二人を投げ飛ばしてしまう。挑発する二人に勝助は刀を抜いてしまうが、なんとかその場は収まり、此企の藤内は奥に案内される。あとに残った浪平に、勝助は自分の身分について嘆いてみせる。&lt;br /&gt;
●日待を楽しんでいる連中が現れ、勝助の前で口寄せをはじめる。勝助も口寄せをしてもらうと、実の父が頼朝であるとのお告げがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【語釈】&lt;br /&gt;
・月待……特定の月齢の夜、人々が集まって月の出るのを待ち、祀ること。&lt;br /&gt;
正月、五月、九月の三回、もしくは、正月、11月の月を祀るところが多い。&lt;br /&gt;
（日本大百科全書）&lt;br /&gt;
・日待……ある決まった日の夕刻から集まり、翌日の日の出を拝んで解散する行事。正月、五月、九月に行うところが多い。（日本大百科全書）&lt;br /&gt;
※詳しい日付等地域によって違いが見られ、よくわかっていないのが実際のところのよう。&lt;br /&gt;
・いちこ……①神前で神楽を演奏する舞姫。神楽女。巫女。一殿。いち。②生霊、死霊を神がかりして招きよせ、その意中を語る職業の女。梓巫。口寄。巫女。(日国)&lt;br /&gt;
・口寄……神仙や死霊の言葉を霊媒に語らせること。また、それをする者。行者や巫女が第三者を霊媒に仕立てて、それに神仙や死者の霊を乗り移らせる場合と、行者や巫女が自ら霊媒となる場合がある。&lt;br /&gt;
※御伽草子では巫女が梓弓を鳴らしながら口寄せをするが、近世ではこの梓弓の方法が特にもてはやされた。(日国)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（二俣）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
			&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>WikiSysop</name></author>
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