ARCの紹介

紀要 アート・リサーチ

紀要「アート・リサーチ」17号 new
紀要「アート・リサーチ」17号
A4判・136頁
2017年3月発行
講演記録

文理連携の系譜 ――その歴史・現状と可能性――(別ウィンドウ)
八村広三郎

論文

近代の「きもの」図案にみる吉祥模様としての鶴と連繋するモチーフの変化 ――近代化による価値の遷移の影響 立命館大学アート・リサーチセンターの資料を中心に――(別ウィンドウ)
髙須奈都子

家庭用ゲームソフトのタイトルに関する研究 ――DBを活用した文字数・文字種の観点からみたマクロ的分析――(別ウィンドウ)
福田一史、井上明人、梁 宇熹、シン・ジュヒョン、向江駿佑、細井浩一

武士道ブームと英訳『仮名手本忠臣蔵』 ――井上十吉訳の初版と第二版との比較を通じて――(別ウィンドウ)
川内有子

狂言《濯ぎ川》のもう一つの演出 ――武智鉄二の狂言の原点を探る試み――(別ウィンドウ)
茂山(善竹)忠亮

Twenty-four Paragons of Filial Piety (Nijūshi kō): Public morality in early modern print culture
Vanessa Tothill

研究ノート

北斎「百人一首うばがえとき」の画想と『百人一首図絵』 (別ウィンドウ)
岩切友里子

板木の保存――化財としての保存、職人の知恵・工夫・技の保存――(別ウィンドウ)
安藤真理子

「舟木本洛中洛外図」再考(別ウィンドウ)
大塚活美

活動報告

アート・リサーチセンター研究活動報告 2015年度プロジェクト研究(別ウィンドウ)

紀要「アート・リサーチ」15号
紀要「アート・リサーチ」15号
A4判・156頁
2015年3月発行
講演記録

‘Digital Humanities: What Collaborative Projects Can Achieve’Professor of Japanese Studies, School of Oriental and African Studies, University of London
文化芸術研究とデジタル・アーカイブ 大英博物館展覧会プロジェクト(大坂歌舞伎展・春画展)を事例にして(別ウィンドウ)

アンドリュー・ガーストル

論文

バロック期フランス・オペラの現代上演における問題 ――驚異の再現は可能か――(別ウィンドウ)
内藤義博

中国における文化産業振興政策がアニメ産業およびゲーム産業の発展に与えた影響に対する一考察(別ウィンドウ)
徐 隆・中村彰憲

役者絵本と役者似顔春本 ――初代豊国画『会本恋の楽室』を中心に――(別ウィンドウ)
松葉涼子

研究ノート

型紙コレクションにみる文様の傾向と比較 ――吉岡コレクションを例として(別ウィンドウ)
加茂瑞穂

大英博物館所蔵絵尽しコレクションについて(別ウィンドウ)
倉橋正恵

オンラインゲームのアーカイブ構築に関する基礎的研究――PRESERVING VIRTUAL WORLDS FINAL REPORTをめぐる論点整理――(別ウィンドウ)
鎌田隼輔・細井浩一・中村彰憲・福田一史

活動報告

アート・リサーチセンター研究活動報告 2013年度プロジェクト研究(別ウィンドウ)

紀要「アート・リサーチ」10号

A4判・158頁
2010年3月発行
論文

植民地期朝鮮における日本人移住者の文学―文学コミュニティの形成と「朝鮮色」「地方色」―(別ウィンドウ)
楠井清文

『賞奇軒墨竹譜』の板木(別ウィンドウ)
金子貴昭

「菊」の詠みどころ―明治期俳諧宗匠と文学者の作品から―(別ウィンドウ)
青木亮人

中世前期の京都今宮祭に関する一考察―祭礼行列の渡物と疫病対策的性格に着目して―(別ウィンドウ)
本多健一・大坪 舞

連鎖劇における映画場面の批評をめぐって(別ウィンドウ)
大矢敦子

映画産業研究の歴史と現状?―先行研究の整理と検討―(別ウィンドウ)
前田耕作・細井浩一

近世における京焼と茶碗の動向―鳴滝乾山窯跡出土の碗類を中心にして―(別ウィンドウ)
鄭銀珍

図的表現の展開と知識マネジメント―立方体の持つ情報表現力の開拓とその社会的活用―(別ウィンドウ)
斎藤進也・稲葉光行

研究ノート

ゲームマニュアルを対象としたビデオゲーム研究の可能性―デジタル保存とデータベース構築の意義と課題―
尾鼻 崇

ボストン美術館所蔵歌舞伎番付(別ウィンドウ)
倉橋正恵

『花供養』書誌(別ウィンドウ)
京都俳諧研究会

活動報告

アート・リサーチセンター研究活動報告2008年度(別ウィンドウ)

アート・リサーチセンター研究活動報告2009年度(別ウィンドウ)

紀要「アート・リサーチ」9号

A4判・185頁
2009年3月発行
講演記録

ハンマースホイと象徴主義(別ウィンドウ)
フェリックス・クレマー・立野良介・仲間裕子

メカニックデザインとは~大河原邦男氏講演録~(別ウィンドウ)
大河原邦男・中村彰憲

論文

軍事関係文書からみた京都 ―南北朝期の京都合戦―(別ウィンドウ)
花田卓司

コミュニケーション支援環境としての仮想世界―メタバースを利用した居住者コミュニティ形成の可能性と課題―(別ウィンドウ)
浅田恵佑・細井浩一

映画常設館の出現と変容  ―1900年代の電気館とその観客から―(別ウィンドウ)
上田 学

「霊験曽我籬」にみる南北の方法(別ウィンドウ)
松葉涼子

『九老画譜』の成立と趣向(別ウィンドウ)
竹内千代子

「月並」の季重なり ―明治俳句の類型から―(別ウィンドウ)
青木亮人

ビデオゲーム黎明期におけるゲームサウンドの諸相―『スペースインベーダー』(1978)の考察を通じて―
尾鼻 崇

時空間情報の可視化による「地域の記憶」の分析手法に関する研究―日露戦争期の松山市を事例として―(別ウィンドウ)
斎藤進也・大野晋・稲葉光行

Analyzing Structures and Evolution of Digital Humanities Based on Correspondence Analysis and Co-word Analysis.(別ウィンドウ)
Xiaoguang Wang, Mitsuyuki Inaba

研究ノート

大正・昭和の粟田焼―粟田焼窯元 株式会社小川与山聴き取り調査記録―
中村恵理香

活動報告

アート・リサーチセンター研究活動報告 2007年度プロジェクト研究(別ウィンドウ)

アート・リサーチセンター活動記録2008(別ウィンドウ)

紀要「アート・リサーチ」8号

A4判・174頁
2008年3月発行
講演記録

映像文化の一潮流 ―もう一つの、極小かつ膨大な映像史―
松本夏樹・小崎泰嗣・冨田美香

論文

今日のアフリカの社会と舞踊の記録・保存・伝承―ケニアの舞踊とモーションキャプチャ―(別ウィンドウ)
遠藤保子・八村広三郎・崔 雄

機械仕掛けのラグタイム・ピアニスト
中田 崇

伝統的モンゴル文字文書のディジタル図書館に関する研究(別ウィンドウ)
ハルタルフー ・ガルマーバザル・前田 亮

地域映像コミュニティ政策と内発的発展における外来要因の役割に関する一考察―佐賀県武雄市テレビドラマ誘致事業の事例を中心に―
中村彰憲・前野大喜

「法華経要文和歌懐紙」の伝来と復元 ―立命館本を中心として―(別ウィンドウ)
羽田 聡

演劇におけるやつしの発想 ―視覚表現の生成と利用―
松葉涼子

研究ノート

玄化堂甫尺墨蹟資料集稿(別ウィンドウ)
竹内千代子

昭和期宮津俳壇史稿 ―撫松堂水波遺稿にみる―
花谷道恵

活動報告

アート・リサーチセンター研究活動報告2006年度(別ウィンドウ)

アート・リサーチセンター活動記録2007(別ウィンドウ)

紀要「アート・リサーチ」7号

A4判・181頁
2007年3月発行
講演記録

エドワード・ホッパーと映画(別ウィンドウ)
ゲイル・レヴィン・仲間裕子・住田翔子

"ゲーム"は本当に教育に役立つか:海外の先端事例をめぐって(別ウィンドウ)
細井浩一

蕪村と京都(別ウィンドウ)
松本節子

バーベルスベルク:神話と真実 1912-2006
フランク・ゲスナー・山下秋子・冨田美香

論文

打楽器音楽の感性評価における近赤外分光法による 酸素化ヘモグロビン変化の定性的モデル
亀井且有・青山美由夏・木下雄一朗・クーパー・エリック・星野孝総

祇園会霰天神山について ―「永正年中」の「霰」をめぐって―(別ウィンドウ)
河内将芳

映画理論における錯覚説の再検討-映画の表象論、虚構論の起点として―
篠木 涼

「東山文化」 ―その言説の成立―(別ウィンドウ)
川嶋將生

研究ノート

『一声塚』解題と翻刻(別ウィンドウ)
竹内千代子

画像デジタルアーカイブの文字研究への利用―「祇園」の表記研究とメタデータの問題点―
當山日出夫

史料紹介「仁王経法」紙背「当座続歌」
源城政好

観客のとまどい ―映画草創期におけるシネマテックの興行をめぐって―(別ウィンドウ)
上田 学

古典芸能のマルチアングル記録とWEB配信手法(別ウィンドウ)
赤間 亮

アート・リサーチセンターにおけるマルチアングル撮影―「能の仕舞」の映像デジタル・アーカイブとストリーミング―
濵田裕司

活動報告

アート・リサーチセンター研究活動報告2005年度(別ウィンドウ)

アート・リサーチセンター活動記録2006(別ウィンドウ)

紀要「アート・リサーチ」6号

A4判・158頁
2006年3月発行
講演記録

"美学"、西洋から日本へ、そして中国へ
陳 望衡・森岡ゆかり

現代韓国絵画をどう読むか
金 英那・田中圭子・篠木 涼

ヒロセ マリコ作品から 対談「狂言五題」
茂山千之丞・小林 責

論文

神泉苑と「龍王」 ―室町時代「霊場」の位相―(別ウィンドウ)
松本郁代

世阿弥の能の作品の〈基調象徴〉と〈基調観念〉 ―時間の〈場〉化―
重田みち

『炭俵』序論 ―芭蕉の「山路」―(別ウィンドウ)
竹内千代子

『殺人の追憶』における「不気味な、置き換えられた三角形」(別ウィンドウ)
池内靖子

メタ映像としての幽霊表象 ―中田秀夫監督『女優霊』―
石田美紀

研究ノート

尾上松之助の舞台と映画の関連性―明治末期から大正初期の京都において―(別ウィンドウ)
大矢敦子

フィルム・コミッション活性化のための情報システム―GPS携帯電話と情報追記型GISの連携による"ロケハン"システムの開発と実証実験―(別ウィンドウ)
細井浩一・山下義弘・秦 貴士・松川和正・山中圭介・橋本賢治

マキノ映画『三朝小唄』(1929年)復元調査報告(別ウィンドウ)
冨田美香・大坪秀夫

活動報告

アート・リサーチセンター研究活動報告 2004年度プロジェクト研究(別ウィンドウ)

アート・リサーチセンター活動記録2005(別ウィンドウ)

紀要「アート・リサーチ」5号

A4判・163頁
2005年3月発行
講演記録

中国近代絵画の百年 ―悲壮的芸術詩史―
林 惺嶽・潘 幡

エデュテインメントにおけるゲーム的手法の可能性―「game++6」特別講演とディスカッション―
森安康雄・細井浩一・中村彰憲

近世における能面造形の変遷
見市泰男

論文

映画主題歌「祇園小唄」考 ―承前―(別ウィンドウ)
大西秀紀

人文科学分野におけるデジタル・アーカイブについてのノート(別ウィンドウ)
金子貴昭

地域コミュニティにおけるナラティヴの蓄積と共有のためのナレッジブルアーカイブ(別ウィンドウ)
斎藤進也・稲葉光行

二枚の写真から回転体を復元する方法(別ウィンドウ)
牛 暁明・徐 剛

『秋のわかれ』と中興期京俳壇附、蕪村俳句「朝風に」のこと(別ウィンドウ)
竹内千代子

「立命館大学アート・リサーチセンター蔵紅白題簽五番綴車屋謡本」の紹介と考察
重田みち

「吉野静」逍遥(別ウィンドウ)
味方 健

研究ノート

洛西地域映画史聞き取り調査報告4 エトナ映画の奇跡(別ウィンドウ)
冨田美香

鎌倉時代の神泉苑請雨経法指図 ―財団法人藤井永観文庫所蔵「神泉苑請雨経法道場図」の紹介―(別ウィンドウ)
松本郁代

史料紹介 伝明恵上人筆「護身法事」紙背文書の楽書(別ウィンドウ)
川嶋將生

活動報告

アート・リサーチセンター研究活動報告 2003年度プロジェクト研究(別ウィンドウ)

アート・リサーチセンター活動記録2004(別ウィンドウ)

紀要「アート・リサーチ」4号

A4判・216頁
2004年3月発行
講演記録

講演会レポート「ライブ・パフォーミング・アート─ウルトラモダン─」
古後奈緒子

アメリカにおける女性アーティスト、画商、美術館関係者 ─フェミニスト? それとも仕事人?─
ゲイル・レヴィン・板井由紀・仲間裕子

ゲームデザインの歴史と現在 ─「game++5」講演とシンポジウムの記録─
細井浩一

21世紀COEシンポジウム『映画文化の振興と保存』 採録 午後の部「映画文化の振興と保存─地域アーカイヴの試み─」
冨田美香・矢野 進・川村健一郎・入江良郎・森脇清隆

論文

真言密教界における「金亀」─藤井永観文庫所蔵「瑜祇塔図」をとおして─(別ウィンドウ)
松本郁代

米国日系移民の映画制作─日本語トーキー『地軸を廻す力』(1930)と「真正な」日本語
板倉史明

近代日本における視覚メディアの転換期に関する一考察─日露戦争期京都の諸団体による幻燈及び活動写真の上映活動を中心に─(別ウィンドウ)
上田 学

KYOTO映像フェスタ「京都映画草創期」調査報告(別ウィンドウ)
冨田美香・大矢敦子

ハワイ日米キネマにみる戦後ホノルルの日本映画上映
権藤千恵

京滋地域における曳山の装飾美術的研究─調査の目的と経過報告─
望月規史・磯部直希

創造的思考を育成するためのコンテクスト創造型協調学習支援システムに関する研究(別ウィンドウ)
稲葉光行・細井浩一・長谷川達哉・庄司寿樹・新見郁美

SMIL技術を用いた伝統芸能コンテンツの制作
小島一成・稲葉光行・金子貴昭・赤間亮・八村広三郎・瀬尾訓生・長村玄

研究ノート

『秋のわかれ』解題と翻刻 ─江戸中期の丹後俳壇と京俳壇─(別ウィンドウ)
竹内千代子

活動報告

アート・リサーチセンター研究活動報告 2002年度(別ウィンドウ)

アート・リサーチセンター活動記録2003(別ウィンドウ)

紀要「アート・リサーチ」3号

A4判・288頁
2003年3月発行
講演記録

光峯の織物芸術「錦の美─生成の芸術プロジェクト─」
龍村光峯

ゲーム立国ニッポンの復権は可能か─「game++4」講演とシンポジウムの記録─
細井浩一

映画技術の行方 ―デジタルとの融合─
森田富士郎・森脇清隆

論文

鎌倉時代の「宝物」と近代の文化財 ─財団法人藤井永観文庫の密教図像の紹介─
松本郁代

国立国会図書館所蔵『江戸歌舞妓年代記(続芝居年代記)』(別ウィンドウ)
倉橋正恵

アーティストは電気街で夢を見るか? ─メディアの時代における表現と美術館─
安田篤生

近代日本における『オセロ』の翻案劇 ─帝国のまなざしと擬態─(別ウィンドウ)
池内靖子

快楽の探求:Karen Finleyと「ガングロ」少女
佐藤真己

映画主題歌「祇園小唄」考(別ウィンドウ)
大西秀紀

都市を見つめる両義的視線─マキノ映画『祇園小唄 繪日傘 第一話 舞ひの袖』分析(別ウィンドウ)
冨田美香

マキノ正博の1934年 ─トーキーと『泡立つ青春』─
紙屋牧子

米国日系移民の日本映画受容 ─1911年、横田商会映画に対する不安定な観客性
板倉史明

芸術的素材についての映像分析手法の基礎 ─CM、舞台芸術の研究を目的とする─(別ウィンドウ)
水口 薫

映像のネクロフィリア─試論β版
上田高弘

都市の記憶の共有プラットフォームとしてのナレッジブルアーカイブ ─ハワイ州における日系人文化の保存と継承の取り組みについて─(別ウィンドウ)
権藤千恵・大野 晋・稲葉光行

ラバン・エディタ ─舞踊記譜のためのグラフィカル・エディタ─
小島一成

研究ノート

洛西地域映画史聴き取り調査報告III:管家紅葉氏談話(別ウィンドウ)
冨田美香・紙屋牧子・大矢敦子

活動報告

アート・リサーチセンター研究活動報告 2001年度(別ウィンドウ)

アート・リサーチセンター活動記録2002(別ウィンドウ)

紀要「アート・リサーチ」2号

A4判・148頁
2002年3月発行
講演記録

国際シンポジウム「芸術のアジア─外からの眼差しと内からの応え─」
神林恒道

能役者による新作能─創作の内側─
青木道喜

ジャワ舞踊における伝統と現代─レクチャー&ワークショップ
シルベスター・パマルディ・冨岡三智

講演抄録「無声映画の上映における弁士と楽団」
澤登 翠・楽団 カラード・モノトーン

ゲーム的創造力の拡張と応用─「game++3」講演とシンポジウム
細井浩一

論文

永久機関の夢を見る青空文庫(別ウィンドウ)
富田倫生

赤本『[獣芸尽]』について
齊藤千恵

京都・民俗芸能の今─デジタル・アーカイブをめぐって─(別ウィンドウ)
山路興造

宇陀松山藩の能楽─小藩における演能の諸相─
宮本圭造

舞踊記譜法─用途、歴史、分類、そして応用─(別ウィンドウ)
中村美奈子

流行歌「三朝小唄」について(別ウィンドウ)
大西秀紀

「場」への回帰 ─『三朝小唄』という装置─(別ウィンドウ)
冨田美香

研究ノート

洛西地域映画史聴き取り調査報告II:小林昌典氏談話(別ウィンドウ)
冨田美香・紙屋牧子・権藤千恵

活動報告

アート・リサーチセンター研究活動報告 2000年度プロジェクト研究(別ウィンドウ)

アート・リサーチセンター活動記録2001(別ウィンドウ)

紀要「アート・リサーチ」1号

A4判・144頁
2001年3月発行
講演記録

【アート・リサーチセンターオープン記念連続講演会記録】十五代目片岡仁左衛門を囲んで

講演◆「歌舞伎と片岡仁左衛門」(別ウィンドウ)
藤井康雄

シンポジウム◆「歌舞伎とその芸の継承-国際化の中の日本文化-」
片岡仁左衛門・藤井康雄・M.ワッセルマン・森西真弓

心焉に在らざれば視れども見えず
木村重信

映画における京都学派の成立
牧野 守

京都の映画の昔と今
水口 薫

エジソンの映像に学ぶ─映像ジャーナリズムを志す若者のために─
鈴木昭典

世阿弥の修羅
味方 健

論文

都市文化としての〈芸能〉(別ウィンドウ)
鳥越文蔵

岸田理生の「忘れな草」 ─日本版"ルル"/ファム・ファタールの舞台─(別ウィンドウ)
池内靖子

世紀の転換期におけるヌード─プリミティフなるものをめぐって─
大久保恭子

デジタルアーカイブによるオンラインコミュニティーの形成と知的共創(別ウィンドウ)
稲葉光行

研究ノート

洛西地域映画史聴き取り調査報告1:伊藤朝子氏談話
冨田美香・板倉史明

活動報告

アート・リサーチセンター活動記録1998~2000年(別ウィンドウ)