「快川和尚」の版間の差分

提供:Open GadaiWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
編集の要約なし
 
(相違点なし)

2017年10月24日 (火) 03:43時点における最新版

かいせんおしょう


画題

画像(Open)


解説

画題辞典

快川和尚、名は紹喜、美濃の人、仁岫に法を継き、初め美濃崇福寺に居り、後武田氏の帰依を受けて甲府慧林寺に住す、天正十年四月織田信長が武田勝頼を攻め、三日慧林寺に迫り火を放つや、和尚、衆僧百餘人と共に寺の屋上に坐し、身に烟焔を蒙りて泰然自若、「心頭を滅却すれば火も亦凍し」と絶唱して死す、禪海有名なる逸話なり。

(『画題辞典』斎藤隆三)